学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。
- 5/2(土)「南十字星と南天の星々」渡部学芸員
- 5/3(日・祝)「ミニマムムーン」江越学芸員
- 5/4(月・祝)「もっと深く『ORIGIN』」西野学芸員
- 5/5(火・祝) 「もっと遠くへ」三田村学芸スタッフ
- 5/6(水・振休)「もっと詳しく彗星」飯山学芸員
- 5/9(土) 「見上げよう!未来の星空」嘉数学芸員
- 5/10(日) 「大盛星空案内」飯山学芸員
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「南十字星と南天の星々」
南十字星(みなみじゅうじ座)は、オーストラリアの国旗になっているように、南半球の星座です。実は5月なら沖縄より南でも見るチャンスがあるのです。この回は、プラネタリウムで、南十字を見たり、大阪では見えない5つの1等星や、肉眼で見える銀河など南天の星々、天の南極を見る、南方への旅行にでかけましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「ミニマムムーン」
5/31の満月は、今年一番小さく見える満月です。実は満月の大きさは、毎月少しずつですが変化します。同じように見えて、少しずつ表情が変わる月の姿を紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「もっと深く『ORIGIN』」
“私たちの太陽系は、どのように生まれてきたのでしょう。” この難問に、世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」は挑んでいます。今回は、当館オリジナル番組「ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて」をご覧いただき、アルマ望遠鏡での観測とその成果について、さらに深くご紹介します。
※「今夜の星空解説」は少なめです。
「もっと遠くへ」
4月7日、有人ミッション「アルテミスII」が月の裏側を飛行し、人類最遠記録を達成しました。それでは、無人の探査機は、地球からどこまで遠くに行ったのでしょうか。そして、人類が知る宇宙の最遠は、一体どのような姿をしているのでしょうか。最新の成果を交えながらご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「もっと詳しく彗星」
彗星は突然にやってきて、尾を伸ばした特徴的な姿が美しい天体です。現在一般投影で解説している「彗星ってどんな星?」を、より詳しく、さらに踏み込んで彗星についてご紹介します。
※「今夜の星空解説」は少なめです。
「見上げよう!未来の星空」
夜空の星たちはいつも同じように見えていて、永遠に変化がないようにも感じられます。でも、何万年もの時間がたつと。見える星空や星座は変化します。10万年後の星空はどんなふうになっているのでしょうか、見てみましょう。
※今夜の星空解説があります。
「大盛星空案内」
夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、気になる星の配列や星団など、肉眼で見ることができる星空を盛りだくさんでご案内します。大阪からは見えない南十字星も取り上げます。
※全て「今夜の星空解説」です。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
| 開始時間 | 残席 | タイトル |
|---|---|---|
| 10:10 | 終了 | ファミリータイム |
| 11:00 | 終了 | 彗星ってどんな星? |
| 12:00 | 終了 | ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて |
| 13:00 | 終了 | ファミリータイム |
| 14:00 | 終了 | 彗星ってどんな星? |
| 15:00 | 終了 | ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて |
| 16:00 | 89 | 彗星ってどんな星? |
| 17:00 | 183 | 学SP「南十字星と南天の星々」 |
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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