学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が8人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。

「アンドロメダ銀河から『まだ見ぬ宇宙へ』」

私達は星空を見上げても、どの星が地球に近くてどの星が地球から遠いのか、感覚的に知ることはできません。しかし、本当は宇宙は立体的で奥行きのある世界です。人間が望遠鏡を使わなくても肉眼で見ることができる最も遠い天体はアンドロメダ銀河です。星空の中でアンドロメダ銀河を見つけ、そこから宇宙の奥行きを知る旅に出かけましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「ファルネーゼのアトラスに見る星空」

大阪・関西万博を経て大阪市美術館に展示中の「ファルネーゼのアトラス」は、星座とも結びつきが強いギリシャ神話に登場する神様・アトラスをモチーフにした彫刻作品です。
また、アトラスが持ち上げる球には星座や黄道などが描かれていることから、ファルネーゼのアトラスは現存する世界最古の天球儀とも言われています。
そんなファルネーゼのアトラスについてプラネタリウムならではの視点でご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「見上げよう!未来の星空」

先日閉幕した万博のイタリア館では、2世紀に作られたファルネーゼのアトラス像が話題になりました。像に彫られているのは2000年前の星座の姿で、今とほぼ同じ姿をしていました。では、10万年の時を隔てると星座はどう見えるのでしょうか。現在と同じ?変わる?プラネタリウムで10万年後の星空を見てみましょう。

※今夜の星空解説があります。

「もっと知りたいふたご座流星群」

毎年12月14日頃に観察されるふたご座流星群は、一年の中でももっとも多くの流星を見ることができるチャンスです。今年のふたご座流星群の観察のポイントをご紹介します。また、流星や流星群について解説している全天周映像「星の降る夜に」も投影します。

※「今夜の星空解説」はありません。

「ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて」

“私たちの太陽系は、どのように生まれてきたのでしょう。”この難問に、世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」は挑んでいます。今回は、当館オリジナル番組「ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて」をご覧いただき、アルマ望遠鏡での観測とその成果について紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

 

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