学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。

「南十字星と南天の星々」

南十字星(みなみじゅうじ座)は、オーストラリアの国旗になっているように、南半球の星座です。実は5月なら沖縄より南でも見るチャンスがあるのです。この回は、プラネタリウムで、南十字を見たり、大阪では見えない5つの1等星や、肉眼で見える銀河など南天の星々、天の南極を見る、南方への旅行にでかけましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「ミニマムムーン」

5/31の満月は、今年一番小さく見える満月です。実は満月の大きさは、毎月少しずつですが変化します。同じように見えて、少しずつ表情が変わる月の姿を紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「もっと深く『ORIGIN』」

“私たちの太陽系は、どのように生まれてきたのでしょう。” この難問に、世界最高性能の電波望遠鏡「アルマ」は挑んでいます。今回は、当館オリジナル番組「ORIGIN 太陽系のはじまりを求めて」をご覧いただき、アルマ望遠鏡での観測とその成果について、さらに深くご紹介します。

※「今夜の星空解説」は少なめです。

「もっと遠くへ」

4月7日、有人ミッション「アルテミスII」が月の裏側を飛行し、人類最遠記録を達成しました。それでは、無人の探査機は、地球からどこまで遠くに行ったのでしょうか。そして、人類が知る宇宙の最遠は、一体どのような姿をしているのでしょうか。最新の成果を交えながらご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「もっと詳しく彗星」

彗星は突然にやってきて、尾を伸ばした特徴的な姿が美しい天体です。現在一般投影で解説している「彗星ってどんな星?」を、より詳しく、さらに踏み込んで彗星についてご紹介します。

※「今夜の星空解説」は少なめです。

「見上げよう!未来の星空」

夜空の星たちはいつも同じように見えていて、永遠に変化がないようにも感じられます。でも、何万年もの時間がたつと。見える星空や星座は変化します。10万年後の星空はどんなふうになっているのでしょうか、見てみましょう。

※今夜の星空解説があります。

「大盛星空案内」

夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、気になる星の配列や星団など、肉眼で見ることができる星空を盛りだくさんでご案内します。大阪からは見えない南十字星も取り上げます。

※全て「今夜の星空解説」です。

 


  • 科学館だより春号
  • 月刊うちゅう
  • 大阪市立科学館ご寄附のお願い
  • 館内案内
  • 館内案内(英語)
  • 館内案内(中国語)
  • 館内案内(韓国語)
  • Osaka Museums 大阪市の美術館・博物館情報
  • 地方独立行政法人 大阪市博物館機構
  • クリエイティブアイランド中之島
  • デジタルサイネージ広告募集中