学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。

「天文学とイスラム」

天文学は、ギリシャから始まったヨーロッパの学問と思われているかもしれません。しかし天文学の発展には、イスラム帝国の存在が欠かせませんでした。そうした天文学とイスラムとの関わりをご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「もっと詳しく渦巻銀河の世界」

プラネタリウム一般投影の「渦巻銀河の世界へようこそ」について、もう少し
詳しく、銀河という天体について、渦巻き模様の無い銀河も含めて銀河の分類や、銀河の歴史、渦巻き模様のひみつについてご紹介します。

※今夜の星空紹介は短めです

「南半球で見る星空」

夜空で輝く星の見え方は、地球上どこでも同じというわけではありません。特に、南北方向に移動して異なる緯度の場所に行くと、大阪から見た星空と違って見えます。では、オーストラリアのキャンベラ付近、南緯35度に行くとどんな星空が見えるでしょうか。プラネタリウムで南半球まで行って星空を見上げましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「秋の日はつるべ落とし」

秋分を過ぎ、昼よりも夜の時間の方が長い季節になりました。「秋の日はつるべ落とし」と言われ、秋は日暮れが早く、あっという間に辺りが暗くなってしまいます。どうして秋は暗くなるのが早いのでしょうか。太陽の動きから探ってみましょう。

※「今夜の星空解説」があります。

「土星の夜側、覗いてみましょう」

これから見ごろを迎える土星を、最新のデジタルプラネタリウムで巡ります。望遠鏡で見える美しいリングが特徴の土星は、地球からは昼側の姿しか観測できません。本プログラムでは探査データに基づき、普段は見られない夜側の光景を再現します。また、300個近く見つかっている衛星の中から、大気を持つものや温泉が存在するものなど、個性豊かな衛星群の魅力もご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります。

「秋の夜長に星空を」

だんだんと夜が長くなっていくこの秋の季節に、ゆったり一晩かけて、満天の星をながめましょう。ふだんの投影では紹介しない星座もじっくりお話しします。近代プラネタリウムが誕生しておよそ100年。星空を映し出すプラネタリウム投影機にも、ぜひご注目ください。

※全編「今夜の星空解説」です。

 

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