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学芸員スペシャル

土曜日、日曜日と祝休日他 17:00~

学芸員スペシャル

大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。17時の追加投影は、通常のプログラム内容ではなく、各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた内容で投影解説します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。


[投影予定]

・3/20(金・祝) 江越学芸員 「春分の日」

・3/21(土) 嘉数学芸員 「未来の星空」

・3/22(日) 飯山学芸員 「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」

・3/28(土) 飯山学芸員 「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」

・3/29(日) 渡部学芸員 「ベテルギウスどうなった?」

                

※担当学芸員および投影内容は、変更する場合がありますので、ご了承ください。


現在公開中のプラネタリウムはこちら:プラネタリウム スケジュール


「ベテルギウスどうなった?」 担当:渡部 義弥 学芸員
2019年暮れから「歴史的な暗さ」になり1等星の座を失っていたオリオン座のベテルギウス。冬の三角形が分からなくなるほどでしたが、その後どうなったのでしょうか。最新の情報を交え、紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「未来の星空」 担当:嘉数 次人 学芸員
夜空に輝く星座はいつでも同じように見えますが、何万年という時間がたつうちに、少しずつ並びが変わったり、それまで輝いていた星が見えなくなったりします。10万年後に夜空を見上げたら、どんな星たちが輝いているのか、見に行きましょう。
※「今夜の星空解説」があります

「ブラックホール」 担当:石坂 千春 学芸員
100年前に存在が予言され、これまで間接的な証拠から、存在が証明されてきたブラックホール。近年、直接的な証拠が得られるようになってきました。なぞの天体ブラックホールについてお話します。
※「今夜の星空解説」はショート版です。

「超新星爆発」 担当:西野 藍子 学芸員
2xXX年、夜空を見あげると、突如明るい星が現れた」―。過去の文献にも数例しか記録がないこの珍しい天文現象は、「超新星爆発」とよばれています。そして、冬の星空には、もうまもなくこの現象を起こす、かもしれない星があります。今回は「超新星爆発」について、ご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「宇宙の歴史」 担当:石坂 千春 学芸員
私たちが今、ここにいるのは、宇宙で起きた、さまざまな奇跡のおかげです。プラネタリウムで宇宙138億年の歴史をたどってみましょう。
※「今夜の星空解説」があります

「『すばる』最終回!」 担当:西岡 里織 学芸員
12月6日より投影している「夜空の宝石箱『すばる』」も、3月1日で最終です。そこで最後に、普段の投影ではお話ししていない内容も少し加えて、もうちょこっと詳しく「すばる」についてご紹介いたします。
※「今夜の星空解説」があります

「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH」 担当:飯山 青海 学芸員
今年2020年は、小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還して10周年になります。小惑星探査機「はやぶさ」の活躍をドームいっぱいに広がる映像で振り返りましょう。「はやぶさ」帰還後に追加映像が入った「帰還バージョン」で上映します。
※「今夜の星空解説」はありません