学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~
学芸員それぞれの専門性や個性が光る特別プログラムです。「南天の星座も紹介してほしい」「オーロラを見てみたい」「次の流星群の情報はある?」「前に見たプログラムをもう一度見たい」など、 みなさまの“見たい”が叶う投影があります。心惹かれるプログラムを選んで、ぜひお楽しみください。
- 7/4(土)「七夕に見上げる天の川」鈴木学芸員
- 7/5(日)「七夕の星と天の川」西野学芸員
- 7/11(土)「水星」渡部学芸員
- 7/12(日)「豊臣兄弟が見たかもしれない星空」三田村学員スタッフ
※やむをえず担当者・投影内容を変更する場合があります
「七夕に見上げる天の川」
7月7日の七夕といえば、織姫と彦星、そして天の川が欠かせません。現在は、天の川がたくさんの恒星の集まりだとわかっています。しかし万葉集を見てみると、当時の日本人が、想像力豊かに七夕の情景を歌に詠んでいたことがわかります。天の川を見上げて、科学的な面と情景的な面を見てみましょう。
※「今夜の星空解説」があります。
「七夕の星と天の川」
7月7日は七夕、織姫と彦星が年に一度、天の川を渡って逢うことを許された日です。では、実際に夜空に輝く織姫星や彦星は、どのような星なのでしょう。七夕の星と天の川について、物語と合わせてご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「水星」
7月10日に、水星が地球に接近します。でも見えません。それはなぜでしょうか?今回は、プラネタリウムでめったに取り上げない太陽系第1惑星の水星について、基本的なことから、最新の探査トピックスまで紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「豊臣兄弟が見たかもしれない星空」
豊臣秀吉と秀長、二人の戦国武将が生きた時代に起こった天文現象を辿りながら、当時の人々の空への思いに迫ります。
※「今夜の星空解説」があります。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は9:30開館です。
残席表示も9:30からご覧いただけます。
- 所要時間
- 約45分間
お客様の安全のため、途中入場できません。
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