1. TOP
    2. プラネタリウム
    3. 学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~

学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。


[投影予定]

・12/26(土) 「夜空の宝石箱『すばる』」西岡学芸員

・12/27(日) 「初日の出」江越学芸員

・1/9(土) 「1月1日のはなし」江越学芸員

・1/10(日) 「2021年の天象」石坂学芸員

・1/11(月・祝) 「江戸時代の星座を見よう」嘉数学芸員

・1/16(土) 「冬の7つの1等星」渡部学芸員

・1/17(日) 「冬の天の川 特別編」西野学芸員

・1/24(日) 「夜空の宝石箱『すばる』」西岡学芸員

・1/30(土) 「冬の天の川 特別編」西野学芸員

・1/31(日) 「大盛り星空案内」飯山学芸員


※1/23(土)は、スペシャルナイト「物理学者・南部陽一郎と宇宙」を開催するため、「学芸員スペシャル」はございません。

                

※担当学芸員および投影内容は、変更する場合がありますので、ご了承ください。


現在公開中のプラネタリウムはこちら:プラネタリウム スケジュール


「夜空の宝石箱『すばる』」
冬の夜空を見上げると、星がこちゃこちゃと集まっているところがあります。日本では「すばる」と呼ばれ、昔から人々に親しまれてきました。昔の人にとって、すばるとはどのような存在だったのか?また、現在の天文学におけるすばるとは?地上から、そして、宇宙へ飛び出してじっくり見ていきましょう。
※「今夜の星空解説」があります

「冬の天の川 特別編」
12月からのプログラム「冬の天の川」について、通常の投影ではお話ししない内容も加え、45分間たっぷりと冬の天の川をお楽しみいただきましょう。
※今夜の星空解説があります。

「初日の出」
1月1日の初日の出はおめでたいものとして、初日の出参りを行う人も多くおられます。初日の出が昇ってくる時刻は場所によって違います。一番早く初日の出を見られるのはどこでしょうか。今年、最後のプラネタリウムでは、初日の出の話題を紹介します。
※今夜の星空解説があります。

「1月1日のはなし」
新しい年が始まりました。現在私達が使っているカレンダーは太陽の動きをもとにして作られており、その最初の日が1月1日です。ところで、この1月1日はどのようにして決まったのでしょうか。1月1日と天文学の関係についてお話します。
※今夜の星空解説があります。

「2021年の天象」
2021年に起きる天文現象のうち、代表的なものを紹介します。特に2回の月食(5月21日、11月19日)と、金星食(11月8日13:44~14:56)を取り上げます。
※今夜の星空解説があります。

「江戸時代の星座を見よう」
夜空の星々は、今も昔も同じように輝いています。でも、江戸時代の人々が星々を結んで作っていた星座は、今の私たちが使っている星座とは異なるものでした。冬の夜空の星々を、江戸時代の星座で見てみましょう。
※今夜の星空解説があります。

「大盛り星空案内」
夜空にはたくさんの星座や興味深い天体があります。普段の投影ではフォローしきれないマイナーな星座や、有名ですが大阪からは少し見えにくい位置にある星座など、肉眼で見ることのできる星空を盛りだくさんでご案内します。
※全て「今夜の星空解説」です。