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学芸員スペシャル

土・日・祝休日、8/10~8/13 17:00~

学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。


・7/24(土) 「ブラックホールの秘密」石坂学芸員

・7/25(日) 「アインシュタインの相対性理論」西野学芸員

・7/31(土) 「世界の星空めぐり」渡部学芸員

・8/1(日) 「夏休みの星空案内」江越学芸員

・8/7(土) 「ブラックホールの秘密」石坂学芸員

・8/8(日) 「もっと知りたいペルセウス座流星群」飯山学芸員

・8/9(月・休) 「アインシュタインの相対性理論」西野学芸員

・8/10(火) 「もっと知りたいペルセウス座流星群」飯山学芸員

・8/11(水) 「もっと知りたいペルセウス座流星群」飯山学芸員

・8/12(木) 「今夜はペルセウス座流星群」渡部学芸員

・8/13(金) 「アインシュタインの相対性理論」西野学芸員

                

※担当学芸員および投影内容は、変更する場合がありますので、ご了承ください。


現在公開中のプラネタリウムはこちら:プラネタリウム スケジュール


「世界の星空めぐり」
プラネタリウムは、大阪だけでなく地球上のあらゆる場所の星空を再現できます。頭の真上に北極星が見える北極点。太陽や星が垂直に昇る赤道直下。大阪では見られない南十字星やマゼラン雲が見える南の国々。プラネタリウムの機能を使い、そのうち行きたい世界の星空めぐりをします。
※「今夜の星空解説」があります

「ブラックホールの秘密」
謎の天体ブラックホールについて解説します。ブラックホールとはいったいどんなものか、なぜあるとわかるのか、ブラックホールの影とは…?
※「今夜の星空」紹介は短めです

「今年のペルセウス座流星群に注目」
毎年8月の半ばにペルセウス座流星群が観察できるのですが、今年は特に観察のチャンスです。流星群とはどんな現象なのか、ペルセウス座流星群を見るための準備をご案内します。流星群をテーマにした全天周映像「星の降る夜に」24分版も投影します。
※「今夜の星空解説」はありません

「夏休みの星空案内」
いよいよ夏休み、夏の大三角の星たちが輝き、天の川に沿って夏の星座が見えています。8月に入ると、木星や土星が見やすくなってきます。この2つの星はとても明るく、街中でもすぐに分かる星です。8月半ばには、観察しやすい流星群もやってきます。この夏休みの星空の見どころをご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「アインシュタインの相対性理論」
今年はアインシュタインがノーベル賞を受賞して100年。 それを記念して、現在、大阪市立自然史博物館では「アインシュタイン展」を、当館でも関連企画展「もっと知りたい!アインシュタイン」を開催しています。どちらも上羽学芸員と私が企画制作に携わりました。ということで、今回は、アインシュタインの相対性理論について、迫力のあるドーム映像とともにお楽しみいただきます。
※「今夜の星空解説」もあります

「もっと知りたいペルセウス座流星群」
ペルセウス座流星群は毎年8月13日頃を中心に観察できますが、今年は特に観察のチャンスです。ペルセウス座流星群を見るために知っておくとよい知識をご紹介します。流星群をテーマにした全天周映像「星の降る夜に」22分版も投影します。
※「今夜の星空解説」はありません

「今夜はペルセウス座流星群」
毎年見られるペルセウス座流星群。今年は特に観察のチャンスです。流星群とはどんな現象なのか全天周映像「星の降る夜に」でおさらいしたあと、今夜の星空やペルセウス座流星群の観察方法などを紹介します。
※「今夜の星空解説」があります