学芸員スペシャル
土・日・祝休日 17:00~
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。
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- 12/7(土)「金星太陽面通過150年」江越学芸員
- 12/8(日)「ふたご座流星群」飯山学芸員
- 12/14(土)「オーロラ」西野学芸員
- 12/15(日)「もっと『ブラックホールを見た日』」石坂学芸員
- 12/21(土)「すばる、オリオン星雲、まだ見ぬ宇宙へ」渡部学芸員
- 12/22(日)「初日の出」江越学芸員
「もっと『ブラックホールを見た日』」
イベント・ホライズン・テレスコープは2019年4月、5500万光年かなたのM87中心ブラックホールの画像化成功を発表し、2022年5月、天の川銀河中心ブラックホールの画像化成功を発表しました。ずっと遠いM87より、2000倍も近い天の川銀河中心ブラックホールの方が画像化に3年も長くかかったのでしょうか。新しい話題も含めて、ご紹介します。
※「今夜の星空解説」は短めです。
「金星太陽面通過150年」
今からちょうど150年前の1874年(明治7年)12月9日、金星が太陽の表面を横切る、「金星の太陽面通過」という現象が起こりました。この時、各国から観測隊がやってきて、神戸でも観測を行っています。金星の太陽面通過とはどんな現象か、そしてどうして天文学者の注目を集めたのか紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
「ふたご座流星群」
毎年、12月13日頃にふたご座流星群の活動が見られます。今年のふたご座流星群の観察のポイントを紹介します。流星とは何か、流星群とは何かを紹介する全天周映像「星の降る夜に」も投影いたします。
※「今夜の星空解説」はありません。
「オーロラ」
プラネタリウムで大阪から極北の地へと旅をし、大阪とはまた一味違った極北の星空をお楽しみいただきます。その後、当館のオリジナル映像番組「オーロラ」を、前野 智昭さんのナレーションでお楽しみいただきます。
※一般投影の「オーロラに逢いにいこう」とは異なるプログラムです。
※今夜の大阪の星空解説は短めです。
「すばる、オリオン星雲、まだ見ぬ宇宙へ」
冬の夜空は大変賑やかですが、さらに双眼鏡で楽しめるのがすばるやオリオン星雲です。見つけ方や楽しみ方を紹介した後、さらにその正体や宇宙の奥行きを紹介した全天周映像作品「まだ見ぬ宇宙へ」をご覧いただきます。
※「今夜の星空解説」があります。
「初日の出」
1月1日の初日の出はおめでたいものとして、初日の出参りを行う人も多くおられます。初日の出が昇ってくる時刻は場所によって違います。一番早く初日の出を見られるのはどこでしょうか。今年、最後の学芸員スペシャルでは、初日の出の話題を紹介します。
※「今夜の星空解説」があります。
開館日カレンダー
■は休館日です
本日のプラネタリウム
残席情報
本日は休館日です。
- 所要時間
- 約45分間
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