学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~ 
大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。



「見上げよう!未来の星空」

夜空に輝く星座はいつでも同じように見えますが、何万年という時間がたつうちに、少しずつ並びが変わったり、それまで輝いていた星が見えなくなったりします。10万年後に夜空を見上げたら、どんな星たちが輝いているのか、見に行きましょう。

※今夜の星空解説があります。

「『まだ見ぬ宇宙へ』ロングバージョン」

私たちはどこにいるのでしょう?地球の外に広がっている宇宙はどんな世界なのでしょう?もし地球を飛び立って宇宙へ行くことができたとしたら、そこにはどんな景色が広がっているのでしょう?一般投影で投影している「まだ見ぬ宇宙へ」に追加シーンの入った27分バージョンの投影を行います。

※今夜の星空解説は少なめです。

「ブラックホールを見た日~人類100年の挑戦~」

2021年3月に完成した全天周作品「ブラックホールを見た日」を新しいプロジェクタで上演します。美しい映像でブラックホールの姿に迫ります。

※今夜の星空解説もします。

「南十字星に逢いにいこう」

プラネタリウムで南半球まで旅をして、日本ではほとんど見ることのできない「南十字星」に逢いにいってみましょう。そこでは、「石炭袋」や「大マゼラン雲」といった特別な天体たちも見られます。15世紀に始まった大航海時代以降に作られた、南天ならではの星座とともにご紹介します。

※「今夜の星空解説」があります





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