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学芸員スペシャル

土・日・祝休日 17:00~

学芸員スペシャル

学芸員スペシャル

大阪市立科学館にはプラネタリウムを投影する天文担当学芸員が7人います。同じ天文担当学芸員といっても、専門分野は流星、太陽、恒星、銀河・宇宙論、観測、歴史、気象など多岐にわたります。各天文担当学芸員が、それぞれの個性・分野・時事に応じた投影解説を行ったり、おススメのコンテンツをご紹介します。学芸員の「おまかせ」投影をお楽しみください。


[投影予定]

・10/3(土) 「探査機の見た火星」飯山学芸員

・10/4(日) 「火星・木星・土星めぐり」石坂学芸員

・10/10(土) 「見上げよう!未来の星空」嘉数学芸員

・10/11(日) 「もう少し詳しく『火星ふたたび接近中!』」西岡学芸員

・10/17(土) 「もっと知りたいオリオン座流星群」飯山学芸員

・10/18(日) 「ノーベル賞解説『ブラックホール』」石坂学芸員(※)

・10/24(土) 「小さい秋の星めぐり」西野学芸員

・10/25(日) 「秋の星空名所案内」渡部学芸員

・10/31(土) 「ミニマムムーン」江越学芸員


※ ノーベル物理学賞の発表に合わせ、10月18日は予定を変更しました。ご了承ください。

                

※担当学芸員および投影内容は、変更する場合がありますので、ご了承ください。


現在公開中のプラネタリウムはこちら:プラネタリウム スケジュール


「探査機の見た火星」
今までに火星に着陸した歴代の探査機が撮影した火星の風景を、パノラマ写真を中心にご紹介します。ドーム全体に広がる映像で、火星の雰囲気を体感しましょう。
※「今夜の星空解説」があります

「火星・木星・土星めぐり」
赤い火星、明るい木星、わっかの土星が見ごろを迎えています。個性的なこれらの惑星たちにバーチャル・トリップしましょう。
※「今夜の星空解説」があります

「見上げよう!未来の星空」
夜空に輝く星座はいつでも同じように見えますが、何万年という時間がたつうちに、少しずつ並びが変わったり、それまで輝いていた星が見えなくなった りします。10万年後に夜空を見上げたら、どんな星たちが輝いているのか、見に行きましょう。
※「今夜の星空解説」があります

「もう少し詳しく『火星ふたたび接近中!』」
9月からのプログラム「火星ふたたび接近中!」について、普段の投影ではお話ししていない内容も少し加えて、もうちょこっと詳しくご紹介します。
※「今夜の星空解説」があります

「もっと知りたいオリオン座流星群」
10月21日頃に見られるオリオン座流星群について、どんな流星群なのか、どのように見えるのかご紹介します。流れ星と流星群について解説する「星の降る夜に -流れ星の正体に迫る-」の22分バージョンも再上映いたします。
※「今夜の星空解説」はありません

「ノーベル賞解説『ブラックホール』」
2020年のノーベル物理学賞の受賞テーマであるブラックホールについて、解説します。
※「今夜の星空解説」があります

「小さい秋の星めぐり」
秋の星空には明るい星が少なく、夏や冬に比べると少々地味です。ただ今年は、火星・木星・土星3つの明るい惑星が、秋の星空をにぎやかにしてくれています。これら惑星たちも合わせ、普段はあまり紹介しないマイナーな星座などを、じっくりご紹介します。ぜひ、小さい秋を一緒に見つけましょう。
※ほぼ全編、星空解説です

「秋の星空名所案内」
秋の空には、肉眼で見える最も遠くにある天体、初めて発見された変光星、巨大な恒星の墓標など、バラエティあふれる天体があります。いつもの星空解説を大幅に拡張し、秋の星空の名所案内をします。
※「今夜の星空解説」があります

「ミニマムムーン」
10/31は満月です。この日の満月は、今年一番小さく見える満月です。実は満月の大きさは、毎月少しずつですが変化します。同じように見えて、少しずつ表情が変わる月の姿を紹介します。
※「今夜の星空解説」があります