2026年9月

月日 イベント名
2026年9月5日(土) 交通安全と科学のヒミツ in 大阪市立科学館
2026年9月10日(木) 中之島科学研究所 第166回コロキウム「江戸時代の天文書に見る「しかけ」」
2026年9月12日(土)
~2026年9月13日(日)
量子サイエンスキャラバン2026「量子のふしぎをのぞいてみよう!」in Osaka
2026年9月19日(土)
~2026年10月25日(日)
企画展「カプラ展」
2026年9月19日(土)
~2026年10月25日(日)
企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」

交通安全と科学のヒミツ in 大阪市立科学館

大阪市立科学館の人気コンテンツ、プラネタリウムやサイエンスショー「動く?動かない? チカラの実験!」の観覧のほか、JAFならではの、交通安全を学べるコンテンツが盛りだくさんのイベントです!

日時

2026年9月5日(土)9:30~16:00

場所

大阪市立科学館 展示場1階「みんなのサイエンス・ラボ」、正面玄関前ほか

対象

どなたでも

申込方法

本イベントの詳細・申込方法については、
JAF公式ホームぺージ「JAFナビ」
をご覧ください。

お問い合わせ先

JAF大阪支部 072-645-1300(平日10:00~17:00)

主催

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟(JAF)大阪支部)

共催

大阪市立科学館

 

中之島科学研究所 第166回コロキウム「江戸時代の天文書に見る「しかけ」」

科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

 

講師:嘉数 次人
演題:「江戸時代の天文書に見る「しかけ」」

 

書籍の中には、「飛び出す絵本」のように本に立体物を仕込んだり、回転する構造を組み込んだりしたものがあります。江戸時代の天文書にも、天体の運動の様子や、天体現象のしくみなどを説明する機構を組み込んだ「しかけ本」があります。そのさまざまな例を紹介します。

日時

9月10日(木) 15:00~16:45

場所

大阪市立科学館研修室(地下1階)

対象

どなたでも

定員

50名<当日先着順>

参加費

無料

申込方法

申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。

 

量子サイエンスキャラバン2026「量子のふしぎをのぞいてみよう!」in Osaka

量子サイエンスキャラバン2026「量子のふしぎをのぞいてみよう!」in Osaka

ブロックで量子コンピュータを組み立てるワークショップ、実物の144量子ビットチップの特別展示やクイズを通して、量子のふしぎな世界をわかりやすく紹介します。また、量子コンピュータにアクセスして、第一線の研究者と一緒に量子プログラミングを体験できます。

<主な内容>
・量子コンピュータに関する解説パネル
・144量子ビットチップの実物展示
・量子プログラミング体験
・参加型レゴ模型制作(ワークショップ)
など

日時

9月12日(土) ~ 9月13日(日) 9:30 ~ 17:00 (展示場の入場は16:30まで)

場所

大阪市立科学館 展示場1階「みんなのサイエンス・ラボ」

対象

どなたでも

参加費

展示場観覧料でご覧いただけます。

大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料

主催

量子技術イノベーション拠点(QIH)

共催

光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)量子情報処理領域、

国立研究開発法人理化学研究所、大阪大学量子情報・量子生命研究センター、

大阪市立科学館

 

企画展「カプラ展」


企画展「カプラ展」

テーマは『カプラで創る、つながる、ひろがる』。
カプラ®というフランス生まれの積み木の楽しさを、いろいろなサンプルを通じて紹介!創造性・協調性・構造理解を促進する展示を展開します。
崩れる音が滝のような『ナイアガラの滝』、どこまでも続く『らせんの塔』、丸いドームと長い柱を組み合わせた『キリン』、カプラを縦横に組んだ『キューブ』、見ているとどうして立っているのか混乱する『ひまわり(オクタゴン・マジック)』、バランスよく立っている『DNA二重らせん』など、サンプルから作り方を想像してみてください。

カプラのワークショップを、10月3日(土)に開催します。実際にカプラにふれて、作品づくりに挑戦してみましょう!
詳細はコチラから

日時

9/19(土)~10/25(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)

場所

展示場1階

対象

どなたでも

観覧料

展示場観覧料でご覧いただけます。
大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料

 

企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」

企画展「月から火星へ 宇宙探査におけるイタリア」

2026年は日伊修好160周年および大阪・ミラノ姉妹都市提携45周年の記念すべき年です。イタリアといえば、望遠鏡で初めて天体を観察したガリレオ・ガリレイが有名です。それだけでなく、現代でも、人類が月や火星を目指す宇宙開発において、イタリアは重要な役割を担っています。本展では、重要な瞬間をとらえた写真を通じて、宇宙探査の長い歩みをたどるとともに、イタリアの宇宙開発を紹介します。また、アクシオムスペース社がプラダ(PRADA)と共同開発した最新の宇宙服も展示します。

日時

9/19(土)~10/25(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)

休館日:月曜日(9/21、10/12は開館)、9/24(木)、10/13(火)

場所

展示場1階「みんなのサイエンス・ラボ」

対象

どなたでも

観覧料

展示場観覧料でご覧いただけます。
大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料

主催

大阪市立科学館 イタリア文化会館-大阪

 

 

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