2026年11月

色つきの布がまっ白に!?新しい抜染技術「ネオクロマト加工」のふしぎ

色つきの布がまっ白に!?新しい抜染技術「ネオクロマト加工」のふしぎ

皆さんが着ている服や身の回りの布には、さまざまな色やデザインがついています。もしその色や模様を自由に消したり変えたりできたら、もっと長く使えると思いませんか?

「ネオクロマト加工」は、ポリエステル生地の色を水を使わずに抜く新しい技術です。まるで魔法のように色が消える実演の体験を通して、その仕組みを楽しく学びます。

使わなくなった布を新たな価値を持つものへ生まれ変わらせる「アップサイクル」や、衣類の大量廃棄という社会課題についても考えてみましょう。

<午前の部>講演・実演・たっぷり体験(全部で60分間)
<午後の部>コンパクト解説・実演・エッセンス体験(全部で15分間)

日時

11月1日(日)
<午前の部> 11:00~12:00
<午後の部>①14:00~14:15 ②14:30~14:45 ③15:15~15:30 ④15:45~16:00

*午前の部と午後の部は別々にお申込みください。
*①~④は同じ内容です。

場所

<午前の部> 大阪市立科学館 地下1階 研修室 

※午前の部は「研修室」に変更になりました

<午後の部> 大阪市立科学館 展示場1階 みんなのサイエンス・ラボ

対象

小学3年生以上、大人まで

*小学6年生以下は保護者と一緒にお申込みください。

定員

各回30名

(事前申し込み制、応募多数の場合は抽選です)

<午前の部>受付を締め切りました。
<午後の部>各回30名 当日空席があれば申し込みをしなくても参加できますが、
事前申し込みの方を優先させていただきます。

参加費

無料

申込方法

Webフォームで申し込みください。

*お申し込み後のキャンセルはこちらから

申込締切

2026年10月11日(日)
*お申込みの方全員に、2026年10月14日(水)までに抽選結果をお知らせします。

主催

日華化学株式会社
大阪市立科学館ボランティア SCIENCE de DOYA

 

企画展展示解説と試飲付きトークイベント

企画展展示解説と試飲付きトークイベント

酒ミュージアムの秋季展「グルメな江戸時代」を、担当学芸員と、大阪市立科学館学芸員が解説。辰馬本家酒造旧本社屋である1917年築の「宜春苑」に場所を移し、白鹿のお酒3種の試飲と和のおつまみとともに引き続き両学芸員による化学・歴史学からの日本酒についてのトークをお楽しみいただきます。

大阪市立科学館×酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
日本酒をたのしむ!大人の化学クラブ2026 お酒を味わう文化と化学

今年で5年目!
日本酒の奥深さを、化学や微生物、文化や歴史などの多彩な視点から味わいましょう。
2026年10月12日(月祝)
■化学実験教室「日本酒を分析する」
■講演「学芸員の日本酒トーク」
■丹波杜氏による講演会(試飲付き)
2026年11月3日(火祝)
■企画展展示解説と試飲付きトークイベント

日時

2026年11月3日(火祝) 13:30~16:00

場所

白鹿記念酒造博物館および辰馬本家酒造株式会社「宜春苑」※科学館ではありません!

対象

20歳以上

定員

40名 先着順

参加費

2,500円 当日現金でお支払いいただきます

申込方法

9月12日受付開始!

Webフォームからお申し込みください。

備考

※この講演では日本酒の試飲を行います。20歳未満の方は入室できません。
年齢を確認できる身分証をご提示いただきます。

お問い合わせ

こちらよりお願いいたします。

主催

大阪市立科学館、酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)

大阪市立科学館×酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
日本酒をたのしむ!大人の化学クラブ2026 お酒を味わう文化と化学

ポスターをこちらからご覧いただけます

 

スペシャルナイト「太陽極大期!磁気嵐が魅せたオーロラ」

Spナイト プログラム

オーロラメッセンジャーの中垣哲也さんをむかえ、太陽極大期の象徴的な磁気嵐が魅せるダイナミックなオーロラをプラネタリウムでご覧いただくスペシャルイベントです。中垣さんの極北での過ごし方や、オーロラ舞う極北の大地に生きる多くの野生動物たちの姿もご紹介いただきます。
想像を絶するオーロラシーンの臨場感と感動を存分にお楽しみください。

日時

11月7日(土) 18:15~20:00 (開場17:45)

場所

大阪市立科学館 プラネタリウム

対象

どなたでも(おもに大人の方向け)

定員

250名(先着順)

参加費

1,500円(大人・こども同額)

申込方法

※完売しました

以下のいずれかの方法で前売券をお求めください。

【1】Webチケット購入サイト

【2】科学館チケットカウンター<休館日を除く>

 

企画展「カガクノミカタ - 身近なモノにフシギがいっぱい! -」

企画展「カガクノミカタ - 身近なモノにフシギがいっぱい! -」

ⒸNHK, Shinsuke Yoshitake

普段何気なく見ているモノの中にも、たくさんの「フシギ」が潜んでいます。
「ふしぎだと思うこと これが科学の芽です
よく観察してたしかめ そして考えること これが科学の茎です」

 

これは、1965年にノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎先生がある色紙に書いた言葉です。
今回の企画展「カガクノミカタ」は、身の回りの日常にひそんでいる「フシギ」を改めて見つけて、観察して、確かめることをしてもらう企画展です。
身の回りにある「モノ」や「仕組み」、「現象」などを改めてじっくり見て、そこにどんな不思議なことや面白いことがあるか考えて、あなたにとっての「なるほど!」を見つけましょう。

 

朝永先生の色紙の結びの言葉は、
 「そうして最後になぞがとける これが科学の花です」
皆さんも科学の花を咲かせてみましょう!!!

日時

11月7日(土)~2027年1月17日(日) 9:30~17:00(展示場の入場は16:30まで)

場所

展示場1階

対象

どなたでも

観覧料

展示場観覧料でご覧いただけます。
大人400円/学生(高校・大学)300円/中学生以下無料

企画展「カガクノミカタ - 身近なモノにフシギがいっぱい! -」

チラシをこちらからご覧いただけます

 

中之島科学研究所 第168回コロキウム「日本酒でつながる博物館」

科学の話題を提供するコロキウムを開催します。どなたでも無料、申し込みなしで聴講できますので、どうぞお気軽にお越しください。

 

講師:上羽 貴大
演題:「日本酒でつながる博物館」

 

大阪市立科学館と酒ミュージアムは、日本酒をテーマにした大人向け講座「大人の化学クラブ」を3年間続けてきました。化学実験や講演、試飲など、さまざまな分野の学芸員と協力して行ってきた実践を振り返り、博物館が協力してつくる学びの可能性を考えます。

日時

11月12日(木) 15:00~16:45

場所

大阪市立科学館研修室(地下1階)

対象

どなたでも

定員

50名<当日先着順>

参加費

無料

申込方法

申し込み不要です。当日直接会場へお越しください。

 

AI×Pythonでプログラミング!科学館展示づくりワークショップ

AI×Pythonワークショップ

AIを活用しながらPythonで設計・プログラミングを行い、科学館の展示を一緒に作り上げるワークショップです。
今回は展示場4階の「波長による見え方くらべ」展示をテーマに、学芸員と参加者のみなさんでアイディアを出しあい、来館者に“もっと楽しく・もっと分かりやすく”伝えられる新たな展示へとブラッシュアップします。
完成した展示は、ワークショップの最終回に館外のイベントへ出展し、発表する予定です。

プログラミング初心者でも大歓迎!天文学が好きな方、科学館が好きな方、絵を描くのが得意な方、ものづくりに挑戦したい方など、意欲的な方ならどなたでもご参加いただけます。
老若男女問わず、意欲的な方のご参加をお待ちしております!

日時

第0回:2026年11月21日(土) 14:00~17:00 (※1)
第1回:2026年11月28日(土) 14:00~16:00
第2回:2026年12月12日(土) 14:00~16:00
第3回:2026年12月26日(土) 14:00~16:00
第4回:2027年1月9日(土) 14:00~16:00
第5回:2027年1月23日(土) 14:00~16:00
第6回:2027年2月6日(土) 14:00~16:00
第7回:2027年2月20日(土) 14:00~16:00
第8回:2027年3月6日(土) 12:00~17:00 (※2)

 

(※1)第0回は、特別講演会「多波長で見る宇宙」(地下1階研修室)へ参加後、展示場見学を行います。

(※2)第8回は、館外イベントに出展・発表を行う予定です。

場所

大阪市立科学館 1階 第2会議室

対象

一般 (小学5年生以上~大人)
※小学生の方は保護者の方と一緒にお申し込みください。
 中学生以上も保護者の方と申し込んでいただいても構いません。

応募条件

〇ノートPCでのキーボード操作など基本的なパソコン操作ができる方
 ※パソコンを触ったことのない方は、ご応募できません。
 ※ノートPC(Window11)をお持ちの方、大歓迎!
 ※希望者にはノートPCの貸し出しがあります。
〇大人・子ども問わず、いろんな世代の人と楽しくワークショップができる方
〇基本的に全日程にご参加いただける方を優先させていただきます。
〇プログラミングの経験などは問いません(初心者でも大丈夫です)。

定員

5~6名程度 (事前申込・審査制)

参加費

無料

申込方法

Webフォームにて申し込みください。

申込締切

11月6日(金)
※締切日以降、お申込みされた方全員に審査結果をお知らせします。

備考

本事業は、令和8(2026)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)「多波長観測画像閲覧アプリの展示製作によるSTEAM教育の実践的研究(25K06683)」の一環として行うものです。

問い合わせ

質問・キャンセルなどはコチラ

 

特別講演会「多波長で見る宇宙」

特別講演会「多波長で見る宇宙」

現代の天文学では、目に見える光・可視光だけでなく、電波や赤外線、紫外線、X線など、さまざまな光をとらえる望遠鏡で宇宙を観測し、研究しています。
こうした観測画像を組み合わせ、多角的に宇宙の天体や天文現象を理解しようとする天文学を「多波長天文学」といいます。
今回は、東北大学大学院 理学研究科の田中 雅臣教授をお招きし、多波長天文学について、また現在の研究の最前線についてご紹介いただきます。

講演者:田中 雅臣教授 (東北大学大学院 理学研究科)
1983年、愛知県生まれ。東京大学 大学院理学系研究科 天文学専攻 博士課程修了。博士(理学)。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構、国立天文台などを経て現職。
専門は天文学・宇宙物理学。宇宙の様々な突発天体の観測や理論研究を通して、宇宙の元素の起源などを研究している。
著書に『星が「死ぬ」とはどういうことか』、『マルチメッセンジャー天文学が捉えた新しい宇宙の姿』など。

日時

2026年11月21日(土) 14:00~16:00 (開場13:30)

場所

大阪市立科学館 地下1階 研修室

対象

どなたでも

定員

80名 (事前申込制・先着順)

参加費

無料

申込方法

Webフォームにて申し込みください。

※定員に達し次第、受付を停止いたします。
 キャンセルが発生した場合は、受付を再開いたします。

備考

本事業は、令和8(2026)年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)基盤研究(C)「多波長観測画像閲覧アプリの展示製作によるSTEAM教育の実践的研究(25K06683)」の一環として行うものです。

問い合わせ

質問・キャンセルなどはコチラ

 

 

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