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スタッフだより

科学館で働くスタッフを紹介します

科学館ってどんなところ? どんな人たちが働いているの? などなど、いろいろな角度から大阪市立科学館をご紹介します。

第13回 「リニューアルまであと2ヶ月!」

2008年5月5日

5月7日(水)から展示場は、リニューアル工事が始まります。残念ながら展示場は、しばらくの間見学することができません。
現在、リニューアルオープンに向けて、科学館スタッフ一同、急ピッチで作業を進めています。それでは、展示場改装工事の責任者である斎藤学芸員に「新しい展示場」について聞いてみましょう。


◆白衣姿でサイエンスショーも担当しています。

現在は、どのような作業をしているのですか?


すでに、何階にどの展示物を配置するのかという設計は終わっていて、現在は、新しい「展示物」の製作をしています。同時に展示物につける解説パネルを作成しています。お客様に展示物を理解してもらうには、どうしたらいいのか?学芸員が頭を悩ましているところです。

今回の展示場の目玉は?


学芸員が一丸となって、日本全国や世界あちこちからたくさんの「本物」の資料を集めました。
できるだけ多くの「本物」の資料を展示し、「本物」の体験ができるということが目玉です。
とにかく「本物」にこだわっています。

思わぬアクシデントがいろいろありそうですね。


2トンの岩塩(4月11日の「科学館だより」参照)をどうやって、展示場にいれるのか??という問題です。当然、業務用エレベーターは、重量制限があって、使うことはできません。
そこで考えたのが、写真2枚目の科学館壁面の窓。クレーンを使って、ここから搬入することになりました。

◆ココから、展示物を搬入します。

使わなくなった展示物もここから、外へ出すことになっています(※5月の「科学館だより」をご覧ください)。

最後に一言


自分自身も「新しい展示場」にわくわくしています。復元した「学天則」も含めて、展示場には、たくさん新しい展示が登場します。いいものができあがります!乞うご期待!
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