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スタッフだより

科学館で働くスタッフを紹介します

科学館ってどんなところ? どんな人たちが働いているの? などなど、いろいろな角度から大阪市立科学館をご紹介します。

第57回 新スタッフ紹介

2012年7月5日

4月より、新たにプラネタリウムとサイエンスショーなどを担当するスタッフが加わりました。今回のスタッフだよりは、学芸員補助スタッフの鈴木さん、近藤さん、山本さんを紹介します。

鈴木 裕司 Suzuki Yuji


初めまして。鈴木裕司と申します。今年の4月から学芸員補助として科学館のプラネタリウムを担当させていただいています。
では、学芸員補助ってどんなお仕事ですか?
プラネタリウムの綺麗な星空の裏には、星空を映すための様々な機械があります。投影をするには、まず機械の操作を覚え、解説を加え、更にテンポを考えて話すことが必要です。初めは考えることが多く、よく間違えました。しかし操作に慣れると、自分の思う通りに星座を出せるようになり、楽しくなりました。暗闇の中での解説も、星空が導いてくれるようで、スムーズになりました。

研修は緊張しましたか?
デビューの話が出た頃、最後の研修として、学芸員の皆さんに聞いて貰うこととなりました。ミスで頭の中が真っ白になりましたが、最後に合格と言ってもらえて嬉しかったです。


これから、どのような活動をしていきたいですか?
研修の次の日に初めての投影、更にゴールデンウィークで初めての満席を経験しました。慣れてきた今は、プラネタリウムの後に実際の夜空を見て欲しいという気持ちで投影をしています。皆様、よろしくお願い致します。


本番前のチェック中の鈴木さん

近藤 雅子 Kondo Masako


科学に興味を持ったきっかけは何ですか?
はじめまして、近藤雅子と申します。
私は子どもの頃に参加した科学イベントがとても楽しく、それがきっかけで科学に興味を持ちました。

 

どのような事に心において活動していますか?
研修中に見学したサイエンスショーでは、そのときの気持ちを思い出すことができましました。子どもの頃だけでなく大人になっても科学の面白さに心を奪われることを実感し、改めて科学の楽しさ・面白さを伝えられるサイエンスショーは素敵だなと思いました。担当するサイエンスショーでは、来てくれる子ども達と自分の子どもの頃が重なるので、少しでも科学に興味を持つきっかけになればとの思いを込めています。もちろん、大人の方にも子どもの頃を思い出してもらい、身近な生活の中の科学を楽しんでもらえれば幸いです。

実際、学芸員と一緒に仕事をしてみてどうですか?
科学館で仕事をする中で、サイエンスショーにはスタッフの方々の科学教育への思いがたくさん込められていることを知りました。私もスタッフの方々と同じ思いで、皆様に科学を楽しく学んでもらえるよう日々学びながら、思い出に残るようなサイエンスショーをつくっていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。


大勢のお客さまの前でサイエンスショーを実演しています

山本 直弥 Yamamoto Naoya


学芸員に興味を持ったきっかけは何ですか?
はじめまして、山本直弥と申します。私は物事を教えること(特に子どもに)と、実験をすることが大好きなので、以前からサイエンスショーに興味を持っていました。ですので、科学館がサイエンスショーの補助スタッフの募集をしていると知ったときは、すぐに飛びつきました。


これから、どのような活動をしていきたいですか?
日々のショーから少しずつでも改良し、より面白くしたいと考えております。お客様に科学の楽しさや、面白さを伝えられるようになるために、これからも頑張っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。


よりよくお伝えするためにわかりやすい言い回しを心がけています。

これから、科学館でさまざまな活動をしていきます。
学芸員補助の鈴木さん、近藤さん、山本さんの活躍にご期待ください!
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